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2017年08月31日

楽天モバイル、メーカー認定整備済みのiPhoneを9/1より取扱開始

楽天モバイルが、メーカー認定整備済みのiPhoneを9/1より取扱開始すると話題になっています。

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iPhone8が9月12日に発表されるので、iPhone6Sが安くなり、いよいよ格安スマホに登場かと思ったら違いました。メーカー認定整備済みのiPhoneつまり、中古という事ですね。ラインアップは、「iPhone SE 16GB(ゴールド)」「iPhone 6s 16GB(ゴールド)」「iPhone 6s Plus 64GB(シルバー)」「iPhone 6s Plus 128GB(シルバー)」の4モデル。オンラインのみで販売するとのことです。

このメーカー認定整備済みのiPhoneは、「メーカーの整備プロセスにのっとり再整備を受け、メーカーの品質基準を満たした製品」として、アップルによる1年間のハードウェア保証の対象になるとのことです。メーカー保証が受けられるなら安心して購入できそうですね。最新機種でなくても・・・という人にはもってこいのiPhoneかもしれません。

また、有償オプションとして、楽天モバイルが提供する「つながる端末保証 by 楽天モバイル」、または端末購入後30日以内であれば「Apple Online Store」や「Apple Store」にて、「AppleCare+」もしくは「AppleCare Protection Plan」に加入できるといいます。

さらに、9月1日受付開始の新プラン「スーパーホーダイ」の申し込みとセットで購入でき、「スーパーホーダイ」に適用する、複数年契約で端末価格が最大20,000円割引となる「長期優待ボーナス」の対象端末となります。

おお!これは、いいかも!と思いましたが、デメリットがあります。

楽天モバイルで取り扱う製品は海外で販売されているメーカー認定整備品のため、日本国内で販売されているiPhoneとは、インストールされているアプリや仕様が異なる場合があるとのこと。検品作業のため、箱を開封しており、メーカー認定整備済みiPhone専用箱に入れて送付します。

また、同梱するマニュアルは英語版で、一部のオプションに加入することができないという(「端末補償・あんしんリモートサポートパック」「端末補償」「データ復旧サービス・マカフィー マルチ アクセスパック」「マカフィー モバイル セキュリティ Android版」「アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン」)。

なるほど、これらのデメリットがクリアできるなら、購入してもいいかもしれませんね。
気になる価格、端末価格は、「iPhone SE 16GB(ゴールド)」が39,800円、「iPhone 6s 16GB(ゴールド)」が56,800円、「iPhone 6s Plus 64GB(シルバー)」が72,800円、「iPhone 6s Plus 128GB(シルバー)」が79,800円。ただし、長期優待ボーナス適用の場合、端末価格より、10,000円割引(2年契約)、20,000円割引(3年契約)となります。





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2017年08月29日

「EOS M」シリーズの新モデル「EOS M100」

キャノンから10月上旬より発売される、ミラーレス一眼カメラ「EOS M」シリーズの新モデル「EOS M100」が話題になっています。

2015年10月に発売された「EOS M10」の後継機種です。従来機種と同等のコンパクトボディながらも、撮像素子が約1800万画素から約2420万画素に、AFが「ハイブリッドCMOS AF II」から「デュアルピクセルCMOS AF」に、映像エンジンが「DIGIC 6」から「DIGIC 7」へと進化し、エントリーモデルながらも、上位モデル「EOS M5/M6」並みの性能を実現したのが特徴です。

また、連写速度は、約4.6コマ/秒から約6.1コマ/秒へ、サーボAFの追従連写で約2.2コマ/秒から約4.0コマ/秒へアップしている。常用最高ISO感度は、12800から25600へアップし、夜景などの暗い場所でも、ノイズを抑えた高感度撮影が可能になりました。

液晶モニターは、チルト可動式の3.0型タッチパネル液晶(約104万ドット)を搭載し、上方向に約180度まで可動します。スマートフォンとの連携機能では、Wi-Fiに加えて、Bluetooth Low Energy Technologyに対応。ボディの電源がオフの状態でも、スマートフォンからカメラと接続し、撮影した写真をスマートフォンに保存できます。これは便利ですね。すぐSNSに投稿できそうです。

バッテリー寿命は約295枚。シャッタースピードは最速1/4000秒。ストロボ同調は1/200秒。動画撮影は1920×1080/60pのフルHD記録が可能。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)に対応しています。

本体サイズは108.2(幅)×67.1(高さ)×35.1(奥行)mm。重量は約302g(バッテリーパック、SDカード含む)。ボディカラーは、ブラック、ホワイト、グレーの3色を用意しています。

気になる価格、ボディ単体が53,500円、レンズキットが68,500円、ダブルレンズキットが82,500円、ダブルズームキットが91,500円(いずれも税別)となっております。


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posted by きになる at 20:48| Comment(0) | 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

買ってもいい高付加価値[SIMフリースマホ]3選

買ってもいい高付加価値[SIMフリースマホ]3選が話題になっています。

「格安SIM」とはMVNO=仮想移動体通信事業者が展開しているサービスのことです。格安と呼ばれるだけあって、安価な通信料金が最大の魅力です。

自分の環境に合わせたサービスを見つければ、月々の支払いを格段に安くできる格安SIM。総務省の発表によると、キャリア契約している人の約半分は月額6000円から1万円。確かに、管理人の携帯代は毎月7000円前後・・・対して格安SIM利用者の約7割は、2000円未満だといわれています。これは安いですね。

ここでは、魅力的な格安スマホ3選を見ていきましょう!

ファーウェイ「P10 Plus」

ライカの名を冠したカメラを採用しています。これだけでも結構話題になりました。メインカメラにはF1.8と、高級コンパクトデジカメと同等の明るいレンズを搭載。1200万画素のカラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサーを搭載し、2つの画像を組み合わせて豊かな色表現を実現しました。

5.5インチ、2560×1440ドットのディスプレイは精微な表現が可能です。1200万+2000万画素のメイン、800万画素のインカメラともライカ製。美しいボケ味が期待できるF1.8レンズを採用しています。

気になる価格:7万2800円となっております。


【ZenFone AR(ZS571KL)】

SIMカードスロットを2基搭載。2つのサービスを同時に利用できます。ここが魅力です。nanoSIMスロットを2基装備。LTE+3Gの2回線同時待ち受けにも対応します。ディスプレイは5.5インチの2560×1440ドットを採用。8GBという強力なメモリを搭載しているのも魅力です。

気になる価格:8万2800円/9万9800円となっております。


【NuAns NEO(Reloaded)】

本体に多彩な色や素材のカバーを、約700通りの組み合わせで選べます。SIMフリー端末としては初めて「おサイフケータイ」にも対応し、Suicaが使えるのも嬉しいポイントです。ディスプレイは5.2インチ、解像度1920×1080ドット。ソニー製の1300万画素のカメラを搭載。

気になる価格:4万6200円となっております。


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